これは、5年生の次女に質問された言葉。
次女は算数が苦手で、3年の途中から、4年生は日本を離れていた為(渡航先は、日本の方が算数の進度が早い)、
戻ってきてから、ますます算数が苦手になった様子。
学校の宿題の算数の問題は、必ず3~4つは間違えており、たまに本人に確認させると、
やはりあまり理解していなかったり。。
それから、時々、一緒に復習してるのですが。。。。。
あまり追い詰めすぎると、涙目になり、ますます算数嫌いになる様子。
今日は久しぶりに、算数プリントの`分数`の復習をしていた時に、次女から発せられた一言。
たしかに分数って、普段使うことはないよね。でも、算数は、これから先、中学、高校、大学と学んでいくこともある。算数全体として必要、そして、夢を叶えるために必要なんだよ、と曖昧な答えしか出来ませんでした。
実生活で役立つといえば、お金の計算をしたり、物を作る時に分量を測ったり、
洋裁する時など?
本当のこというと、屁理屈のように色々質問してくる次女に、タジタジしてました(^_^;)
案の定、次女もあまり納得してない様子。
算数の必要性がわからないのに、その分数を分かろうという頭にはならないよね。
それで、ネットで色々調べていると、あることがわかったの!
`算数は毎日の生活に役立つために勉強をしてるのではなくて、考える力を育てる為に勉強する`
ということ。
なるほど、目からウロコというのは、こういう時に使うのでしょう!
その事を次女にも話して聞かせると、最初は、
「(算数の公式などは、実生活には必要はない、という説明を聞いて)そうでしょ~。」
と疑ってたのに、先ほどのわかったことを話すと、
「ふぅ~ん。」 と次女。
私「これからも逃げないで算数の勉強頑張ろうね。」
次女「は~い。」
と、いい反応が帰ってきて、ホッ☆
その後次女の苦手な、分数や、割り算の問題を探して、印刷しました。
後日、渡そうと思います(鬼!?笑)
私は、決して教育ママではないと思いますが、質問されてうまく答えてあげられなかったら、
きちんと調べて答えてあげたい。
でも、6年生の長女の算数は結構難しくて、この前は、「先生に聞いといで。」といいました(^_^;)
算数の必要性って今まで考えたこともなかったので、次女のお陰で、新しい考えを知ることが出来、思わず、
「ひっきーありがとう、母さんも知らなかったよ。」
と言うと、ニコッと笑顔が帰ってきました。
ひっきーありがとうね♫
時間はかかっても、少しずつ習っていない分の算数を克服して、次女の考える力が育つといいな、と思います。
もし他にも、算数が苦手な次女にいいアドバイスがあれば、是非教えて下さい。お願いします(*^^*)
なんだか清々しい土曜日になりました。
それでは素敵な週末を☆
Saffygarden
最後まで読んでくださってありがとう✿